So-net無料ブログ作成
検索選択
ゾンビ(映画・漫画) ブログトップ
前の10件 | -

「インフェクション」7巻 [ゾンビ(映画・漫画)]

7巻です。

インフェクション

「紗月達の前に現れたメット。超人的な身体能力を持ち、知性を備え、銃を操る、謎の保菌者。その脅威から逃れ、紗月は三人の仲間と一人の赤ん坊と共にアパートに立てこもることに。共に危機を越え、「保菌者」達と戦うため結束を強める紗月達。しかし、油断は禁物。「人間」だからといって、信用できるとは限らないから…。(裏表紙より)」

新型(?)保菌者のメットが紗月達を追いかける巻。目的はうららが連れている赤ん坊?的な展開で。7巻ではメットと対決する経緯を描いてます。ちょっと過去編ですね、これも。今回の主役は紗月。なので、まさかのエロなし。これは驚き(笑)。震災とかなかなかハードな展開で今までとちょっと雰囲気が変わってる。でも扉絵とおまけでは脱ぎまくり…そこはブレない作者(^_^;)

この巻の冒頭では(取って付けたような)今回のアウトブレイクの背景も描かれ、なんとなく全貌が見えてきたような見えてきてないような(^_^;)

7巻の過去編の後、6巻のラストに繋がってるので紗月vsメットは8巻で。でも最後は晴輝君が駆け付けて…って展開になるでしょうけどね。


インフェクション(7) (講談社コミックス)

インフェクション(7) (講談社コミックス)

  • 作者: 及川 徹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/07/14
  • メディア: コミック



インフェクション(7) (週刊少年マガジンコミックス)

インフェクション(7) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/07/14
  • メディア: Kindle版



インフェクション(6) (講談社コミックス)

インフェクション(6) (講談社コミックス)

  • 作者: 及川 徹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/17
  • メディア: コミック


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

「今日からゾンビ!」2巻 [ゾンビ(映画・漫画)]

一時期のブームも落ち着いてきた(?)ゾンビ漫画。買ってきました

今日からゾンビ!

あらすじは「女子高生ゾンビのぷうか。お姉さんゾンビ・吉田さんとも仲良くなってゾンビ村に馴染んだのもつかの間・・・呑気で平和な山奥から東京に出ることに―!!(裏表紙より)」

口裂け女の正体が実は吉田さんだったと分かる衝撃(?)の2巻。この吉田さんが最高で、これはなかなか面白くなってきた…と思いきや、まさかの2巻で完結

マジか!

熊撃退作戦の結果、東京に出ることになった住人が東京に馴染むのかと思ったけど、意外に馴染んでて(特にケン坊とか)、笑ってしまう。ただ、その状況を聞いた村長の「隣人に無関心になっただけなのか」の台詞がズシリとくるけど。深いなぁ(^_^;)

最後は村に帰ることを選んだ村民達と行動を共にすることを選択したぷうか。これで良かったのかは分からないけど、最後は良いラストだった。でも、これから面白くなると思ったのに、終盤はバタバタで。打ちきりだったのかなぁ。残念です。いつか復活して欲しいですね


今日からゾンビ! 2 (ビッグコミックス)

今日からゾンビ! 2 (ビッグコミックス)

  • 作者: 石川 優吾
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/05/30
  • メディア: コミック



今日からゾンビ!(2) (ビッグコミックス)

今日からゾンビ!(2) (ビッグコミックス)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/05/30
  • メディア: Kindle版



今日からゾンビ! 1 (ビッグコミックス)

今日からゾンビ! 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: 石川 優吾
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: コミック





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

「インフェクション」6巻 [ゾンビ(映画・漫画)]

6巻が出ました

インフェクション

「大量の銃火器を持って現れた高木と合流し、崩壊した避難所を脱出した晴輝達。旅館に籠って銃の訓練を行っていたその最中、紗月から悲鳴の電話が──。綿密な作戦を立てて、別の避難所にいる紗月の救出に向かう一行。そこで出会った避難所の人々の言葉は、なぜか嘘で塗り固められていた。渦巻く思惑の闇に呑まれ、もはや紗月の生死さえ、不明。(内容紹介より)」

なんというか、面白いんだけど…ちょっとなぁ感じになってきた。
避難所へ辿り着くが、紗月と避難者達は殺されたと言われ(これには裏があって)、実は…って感じで展開。まぁ当然と言えば当然だけど、更に引き伸ばし。新たに登場するメットなる人物(保菌者?)。謎が謎を呼ぶ展開で、これは!って思ってたらきららとHしてしまう天宮晴輝。

好意を抱いているのは幼馴染の五月雨紗月じゃなかったんかーい!
この作品のヒロインはきららだったのかと(^_^;)

今巻の引きは「この子だけは助けてあげてね?」と登場した紗月(しかもピストルを持ってるというね)で、晴輝の妹・香里も暗躍(?)してるし、なかなか面白くはなってるんだけど、(意味不明なエロを投入するのは良いとしても)引き延ばしが酷くなってきたなぁと。作者、絶対今後考えてないよなぁと思わなくもない(^_^;)

佐藤さんが亡くなって「学園黙示録HOD」の完結はないだろうし、「アイアムアヒーロー」「ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ」も終わって、この手のゾンビモノが残り少なくなってきたしで、期待してるんで頑張って欲しい。当然7巻も買う(買うんかい!自分)





インフェクション(6) (週刊少年マガジンコミックス)

インフェクション(6) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/17
  • メディア: Kindle版



インフェクション(5) (講談社コミックス)

インフェクション(5) (講談社コミックス)

  • 作者: 及川 徹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/01/17
  • メディア: コミック


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

「アイアムアヒーロー」22巻 [ゾンビ(映画・漫画)]

ついに完結です

アイアムアヒーロー

青年漫画の金字塔、堂々、完結。シリーズ累計800万部超。青年漫画の金字塔、ここに完結。
2009年、『アイアムアヒーロー』連載開始。ZQNと呼ばれる謎の感染症が蔓延し、主人公の漫画家・鈴木英雄の日常は、突如パニックに陥る。そして…2017年、英雄の物語は、漫画史上かつてないミニマムかつダイナミックな終わりを迎える。

東京池袋に戻ってきた鈴木英雄は、この日常のヒーローになれるのか。クルス、浅田、コロリ…三つ巴の戦いの末、新しい世界の黙示録は、誰の手によって作られるのか。大事な人を次々と失いながら…生命は今、クライマックス。さようなら、生きて、英雄。
(内容紹介より)

読み終わって思ったのが、これはないよなぁ。
結局、あのZQNは何だったのか。あの巨大DQNの正体は?英雄は飲み込まれても生きてたのはなぜ?クルスって?謎は何も解明されないで終わってる。逆に潔い感じもする。てっきり鈴木「英雄」が本当の「英雄」になるような展開になるんじゃないかなぁって勝手に思っていただけに、このラストには戸惑うばかり(;^_^A

まぁ世界は崩壊したんだし、そんな謎なんて今更関係ないでしょってことでしょうね。

それでも納得出来ないなぁ。あと残り数ページになった段階で、英雄が「夢落ちだったら…」の台詞で、実は英雄は漫画「アイアムアヒーロー」を描いていて、ハリウッド映画みたいに描き終わった原稿からカメラが引いていって実は現実だったってオチかなぁって思ったのになぁ。それだったたら映画的でドキドキしたのに(;^_^A

まぁ開幕当初、英雄が人生の主役になりたいみたいなこと言ってたので、そこが着地点だったってことですよね、先生。
次回作も読みますよ





アイアムアヒーロー 21 (ビッグコミックス)

アイアムアヒーロー 21 (ビッグコミックス)

  • 作者: 花沢 健吾
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: コミック


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

「インフェクション」5巻 [ゾンビ(映画・漫画)]

買ってきた

インフェクション」5巻

あらすじは「圧倒的な力を誇る新型“保菌者”の出現により崩壊した避難所。謎の遠吠えにより、動きを止めた新型“保菌者”だったが、それは次なる大禍への凶兆だった。感染し、死んだ者達の傍で膨張し、爆発した新型“保菌者”。次の瞬間、感染者達が蘇り、なんと人々を襲いだした!! 少しずつ逃げ場を失っていく市民達。ただ生きることが、今は一番難しい……(内容紹介より)」

表紙でもわかるようにあの人が復活。でも他の保菌者とは何か違う。これは「アイアム」の比呂美ちゃんパターン?何かやることがあるみたいで、すぐに退場で残念。ま、とにかく復活して面白くなってきた・・・んですが、保菌者の皆さんが強すぎるような・・・消防士さんがポンポン切断されまくって(しかも素手で)、これって普通の人間は勝てないんじゃ・・・とか思っていたら、ある人が助っ人参戦。なんでそんなにあるんだよっていうぐらいの武器を携えて。で、普通に銃器を扱えてしまうスーパーな登場人物たち。これはあれか?「ハイスクールオブザデッド」のパターンか

そして策謀渦巻くなか、
意味のない唐突なエロシーン(嫌いではない)も健在で、6巻も期待大・・・かな(^^ゞ

そろそろアニメ化しても良いんじゃね。まだまだゾンビモノはいけるし、ハイスクールの2期が全く動きないし。





インフェクション(4) (講談社コミックス)

インフェクション(4) (講談社コミックス)

  • 作者: 及川 徹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/10/17
  • メディア: コミック



インフェクション(3) (講談社コミックス)

インフェクション(3) (講談社コミックス)

  • 作者: 及川 徹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/08/17
  • メディア: コミック


タグ:漫画
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

いよいよ、映画版バイオハザード完結編が公開ですね [ゾンビ(映画・漫画)]

ついに・・・というか、いよいよ・・・というか、ようやくというか映画版バイオハザード完結編が公開ですね。
正直、ローグワンで忘れてました(^_^;)


個人的には「Ⅱ」までかなぁ。ジルが登場した時は歓喜したけど、「Ⅲ」以降は何だか別物になってしまったし。
劇場まで観に行ったのは「Ⅲ」までだし。「Ⅳ」以降はソフト化をまってる状態(^_^;)

「Ⅵ」は(一応)完結編だし映画館まで足を運ぶかな。

これまでのあらすじ(WIKIより抜粋)

バイオハザードI
21世紀初頭。全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。だがその裏の姿は、細菌兵器などの研究開発を手掛ける“死の商人”であった。ある日、アメリカ合衆国ラクーンシティ郊外に位置するアンブレラ社の地下研究所「ハイブ」で、研究中の生物兵器T-ウイルスが何者かの手によって施設内に漏洩するバイオハザードが発生。空調設備を通じて所員全員がT-ウイルスに感染したため、外部へのウイルス漏出を防ぐべくハイブのメインコンピュータ「レッド・クイーン」は所内の各区画を封鎖して、消火剤であるハロンガスや、スプリンクラーの水を大量に散布し、約500名を超える所員全員を死亡させ、汚染を所内に封じ込めた。この事態を知ったアンブレラ本社は、その原因はレッド・クイーンの故障によるものと推測し、レッド・クイーンをシャットダウンさせるため、自社の特殊部隊を現地に派遣する。その頃、地上の洋館の一室で記憶喪失の女性アリスが目覚める。何も思い出せぬまま彷徨うアリスは、突然謎の男性に抱きかかえられ、次いで突入してきた特殊部隊によって彼共々拘束される。部隊長らしき男性から報告を要求されるも、アリスにはその言葉の意味がわからない。その男性が言うには、記憶喪失の原因は屋敷の防衛システムが散布した神経ガスの副作用によるものとのこと。また、アリスと共に捕らえられた男は「警官だ」と名乗るが、警察手帳に記載されていた「マット・アディソン」という氏名は、警察のデータベースには存在していなかった。隊員たちがアリスとマットを連れて屋敷の地下へ移動すると、そこにはハイブ本体へと連絡する地下鉄道が存在していた。一同は早速列車に乗り、バイオハザードの現場へと潜入しようとするなか 列車の内部の奥にはアリス同様に記憶を失った男(スペンサー)が現れた。部隊長には、アリスとスペンサーはバイブの入り口を守るための社員2人の偽装結婚だったと説明される。部隊長と3名の隊員はレッドクイーンをとめるためにレッドクイーン制御室に向かうが途中、レーザートラップによって死亡してしまう。

バイオハザードII アポカリプス
アンブレラ社の地下秘密研究所「ハイブ」でのバイオハザード発生から2日後、汚染は研究所内部で食い止められたためその真上にあるラクーンシティでは住民達がいつもと変わらぬ日常を送っていた。しかし、ハイブで起きた事件を調査すべく派遣されたアンブレラ社の社員が封鎖された地下入り口を開けると、高濃度のウイルス反応が検知され調査隊は内部から出てきたクリーチャーによって襲われてしまう。その結果、ウイルスによる汚染が街にまで蔓延し人々は次々と感染してゾンビ化、街中で人を襲い始めてアンデッド達が溢れ出し、壊滅状態になった。事件の隠蔽を図るアンブレラ社は、中央警備局(以降、「CSA」)やU.B.C.S.を派遣してラクーンシティを封鎖。U.B.C.S.隊長のカルロス・オリヴェイラは、ビル屋上でアンデッドに追われていた女性を助けるが、彼女は既にアンデッドに噛まれた後であり、ゾンビ化する絶望から飛び降り自殺してしまう。ほぼ同じ頃、アンブレラ社は敵の侵攻を食い止めるべく出動した警官隊に警備部隊を応援として派遣したものの圧倒的な敵の物量に成すすべなく壊滅。更に街の外へ出るゲートに向かう避難民の中から感染者が発生した事実を受けて、感染が街の全域に到達し制圧が失敗したと認識して感染拡大阻止のため別の手を打つことを決定した。一方、町に取り残された人々の中にはS.T.A.R.S.に所属し、不祥事を起こして停職処分を受けていたジル・バレンタインの姿があった。ジルは同僚の警官や一般市民を連れ、教会へ辿り着く。だが、その中には既に3匹のリッカー達が待ち構えていた。何とか反撃を試みるものの、敏捷なそれらに翻弄されて絶体絶命の窮地を迎えた時、オートバイに乗った女性が教会のステンドグラスを割って飛び込んでくる。女性は背負っていた散弾銃を手にすると、素早い身のこなしで瞬時にリッカー達を殲滅してみせた。女性の名はアリス…ハイブから生還した唯一の人物だった。その頃、町の外れに設けられたアンブレラ社の仮設テントでは、今回の事件の発端となったT-ウィルスを開発した博士チャールズ・アシュフォードがノートパソコンを使って町のメインコンピュータの監視システムへ侵入し、一人娘アンジェラ・アシュフォードの姿を探していた。アンジェラは事故の発生を察知したアンブレラ社が関係者を街から退避させる際に交通事故に遭い、行方不明となっていたのだ。「アンジェラを救うには、半身不随で車椅子による移動を余儀なくされている自分に代わって動ける生存者を探す必要がある」と考えたチャールズは、町中をさまようアリス達への接触を試みていた。ところが、アリス達の背後にはネメシスの影が迫っていた。

バイオハザードIII
前作から数年後。結局、T-ウィルス汚染は食い止められず、全世界へ蔓延してしまう。人間や動物どころか、自然をもT-ウィルスに破壊された地球は文明社会が崩壊し、膨大な数のアンデッドと荒廃した大地に覆い尽くされた死の星と化してしまっていた。一方、アンブレラ社は豊富な備蓄のある巨大な地下施設に潜み、東京本部のアルバート・ウェスカーを筆頭に世界各地の支部と連携を取りながら現状の打開を模索する。北米支部のアイザックス博士はアリスの血液から大量に複製した彼女のクローンを使い、アンデッドへの対抗手段や血清についての人体実験を繰り返していた。そんな中、わずかに生き残った人々は安住の地を求め、各地を旅していた。前作の後、アンブレラ社の監視から逃れるためにカルロス達から離れ、独り旅を続けながら各地を転々としていたアリスは、ふと立ち寄ったガソリンスタンドにてアラスカが安全な土地であると記されたノートを発見し、それにわずかな希望を抱いた。一方で、クレア・レッドフィールド率いる車団は、ネバダ州のあるモーテルに拠点を置いていたが、T-ウィルスに二次感染したカラスに襲われる。そこに、放浪していたアリスが現れカラス達を一掃、クレア達の車団に加わることになる。翌日、アリス達は燃料を求め、危険地帯と言われるラスベガスに向かう。ラスベガスに着くと、そこは砂に埋め尽くされた砂漠地帯へと変貌していた。そしてここにもアンブレラ社の罠があった。従来よりもパワーアップしたアンデッドがアリス達を襲撃。アリス達は応戦するも、多数のメンバーが犠牲になった。アリスはアイザックスの居場所を割り出し、現地へ向かう。仲間のカルロスを犠牲にしつつも、何とか施設の敷地内に侵入することに成功。クレア達はヘリでアラスカに向かい、アリスは地下でタイラントと化したアイザックスと対峙する。そして、アンブレラ社との最後の戦いが幕を開ける。

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ゾンビの夜 第50夜「アイアムアヒーロー」 [ゾンビ(映画・漫画)]

ようやく観ました
IAMAAHERO_thum.jpg
アイアムアヒーロー

あらすじは「漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄(大泉洋)。そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼女は歯のない赤ん坊のZQNにかまれて半分ZQN半分人間という状態に。比呂美を連れてショッピングモールに逃げ込んだ英雄は、そこで藪(長澤まさみ)という勝気な看護師と顔を合わせる。(シネマトゥデイより)」

予想以上に面白かった。

キャスト発表の時、鈴木英雄は大泉洋さん・・・は良いとして、小田さんが長澤まさみさん?比呂美ちゃんは有村架純さん・・・って誰?(その時はよく知らなかった)って感じで(^_^;)
でも劇場で予告編を見て、「これはイケるんじゃね?」と。

大泉洋さん演じる主人公の鈴木英雄は漫画アシスタント。
iah_08.jpg
いやぁ、これがまた原作の鈴木英雄そっくりで。冒頭の妄想シーンで一気に映画に引き込まれました(原作読んでるなぁと思った)。

ある日、彼女のてっことケンカして部屋を追い出された英雄に、てっこから電話があり急いで部屋に戻ると豹変したてっこに襲われる・・・1巻の日常から非日常に変わる(静から動に変わる)起点となる原作の重要シーン。このシーン、よくぞ再現してくれた。からくも逃げ出した英雄は職場に向かうが、そこには同僚と漫画家先生をバットで殴り殺してる先輩アシスタントの三谷が立っていた(しかも絶賛感染中)。慌てて外に出ると、街は・・・

iah_00.jpg
てっこのシーンからの怒涛の展開は最高。

英雄は停まっていたタクシーに駆け寄り、そこに比呂美ちゃんとサラリーマン風の男(官僚?)と乗り込む。しかしサラリーマンは既に噛まれていてZQN化。運転手に噛み付き、タクシーは前方の車に衝突。奇跡的に助かった英雄と比呂美は「標高の高いところは感染しない」という書き込みを信じて富士山へと向かうことに

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「ソウルリキッドチェインバーズ」1巻 [ゾンビ(映画・漫画)]

ちょっと表紙買い

ソウルリキッドチェインバーズ

あらすじは「22世紀の荒廃した世界。世界にはひとならぬ者があふれ「死者の遊園地」と化していた。案内人を生業とするエーミールは失われた文明を扱う少女・ロッテに出逢う。口の悪いテディベア・ルイーゼを抱いた少女には悲痛な過去とある秘密が…?」(裏表紙より)

所謂、女の子がゾンビと戦う系で、嫌いではないけど、正直「またか」と思わなくもない。ただルイーゼの正体が意外で…これはなかなか面白いぞ。喋るテディベアにもちゃんと理由があって…。

表紙買いした漫画だったけど、これはなかなかの拾いモノ。1巻の引きも良い。でも俺達の戦いはこれからだ!みたいな感じで終わってるのがちょっと心配なんだけど(^_^ゞ

2巻も無事発売されますように。

さぁ幸運を呼ぶ呪文です
スーパーカリフラジリスティックイクスピアリドージャス」


ソウルリキッドチェインバーズ 1巻 (ヤングキングコミックス)

ソウルリキッドチェインバーズ 1巻 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 環 望
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2016/10/17
  • メディア: コミック



ソウルリキッドチェインバーズ(1) (ヤングキングコミックス)

ソウルリキッドチェインバーズ(1) (ヤングキングコミックス)

  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2016/10/14
  • メディア: Kindle版





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ゾンビの夜 第49夜「アイアムアヒーロー はじまりの日」 [ゾンビ(映画・漫画)]

本編を観る前に見てみました

アイアムアヒーロー はじまりの日

所謂、映画の前日譚です。
あらすじは「謎のウイルス感染によって人間が変貌したZQNと呼ばれる生命体。その驚異が拡大する前夜、看護師の小田つぐみ(長澤まさみ)はいつものように夜間勤務についていた。病院内で起こる異常な事態の数々に医師・石川(浅香航大)、医局長・恵村(霧島れいか)と共に対応するが一体何が迫ってきているのか掴めない。そして恐怖は一気に襲い掛かり、取材カメラは一部始終を記録していた(裏表紙より)」


主人公は小田さん。彼女が勤務する東林中央病院が舞台。ドキュメンタリー番組製作のために、番組ディレクターの笹井が夜間診療の様子を撮影していた映像やその他の映像を基に作製されたという設定。つまりPOV。

深夜、救急搬送された患者がいなくなったと電話があり、気付くと目の前に血まみれの患者が…。小田さんは危うく襲われるが、間一髪で三村医局長率いるスタッフが患者を確保。石川は三村が何か知ってる様子なので問い詰めたがはぐらかされ、逆に近くにいた医師が凶暴化し看護師に襲い掛かる。医師と看護師はその場で確保。ついでに入院患者のはじめ君も確保。そして院内の一室に避難して救助を待つことに。だか、はじめ君の声を聞いた小田さんは石川とバリケード外して部屋の外へ…って感じ。

見終わった感想は…微妙かな。良くできてるとは思うんだけど、逃げるのに小田さんばかり撮影してるとか(ブレなしで)、ちょっと興ざめ。すぐ目の前で人が襲われてるんだから助けてあげたら?って。で、役目を終えた笹井の最後は…。医局長もなぁ。「感染を水際で防ぐのよ!」って意気込んでた割には、最後は「あなたは感染してないからこの事実をみんなに知らせるのよ!」みたいなことを小田さんに言ってみたり。あなたがさっさと保健所なりに連絡してたら、こういう状況には…って言うか、そういう感染者が数日前から運ばれてるのなら他の病院にも運ばれてるでしょ。色々通達が来るでしょ。この辺、甘いよなぁとか。それに途中に同時進行でCS番組の「路線バスでGOGO」の撮影中でも感染者と遭遇していて、この撮影者も冷静にカメラ回してる。タレントがトラブってるんだから助けてやってよって(^_^;)

でも、最初のドライブレコーダーや防犯カメラ、盗撮カメラ(笑)の映像を挟んで次第に拡大していく感じを出していったのは良かったよ。最後の生放送中に襲われたりとか。もう最初から、監視カメラ等から映像を集めて編集したみたいな感じで淡々と作ったほうがドキュメンタリー的で良かったと思うんだけどなぁ。

ちょっともったいなかった。



ねじ的採点 ★★★★★☆☆☆☆☆(5点) 出だしは最高だった。期待したんだけどなぁ







nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

「今日からゾンビ! 」1巻 [ゾンビ(映画・漫画)]

「アイアムアヒーロー」と一緒に買ってきた

「今日からゾンビ」

あらすじは「女子高生アイドル・ぷぅかは、撮影で訪れた山奥でゾンビに噛まれてゾンビ化!その日から、ゾンビ村での楽しい生活が始まる…!!(裏表紙より)」

なんとまぁ、ストレートなタイトル
一瞬、「今日から俺は!!」の続編か・・・なんて思う訳もなく(^_^;)

読み終えたらこれがなんとまぁ意外と面白い・・・と言うかシュール過ぎというか。ゾンビが当たり前にいる世界で(ゾンビ注意って道路標識もある)売れないアイドルが良いゾンビにたまたま噛まれてしまってゾンビ村で生活しちゃうって話。想像するとなかなかにグロイんだけど、絵柄が可愛いのでそこまでグロくないという。添乗員のエピソードなんて想像したらちょっと怖い。

これは続巻に期待なんだけど、1話が短いので2巻が出るのは結構先だろうなぁ・・・その頃には買ったの忘れているよ、間違いなく(^_^;)


今日からゾンビ! 1 (ビッグコミックス)

今日からゾンビ! 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: 石川 優吾
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: コミック








nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック
前の10件 | - ゾンビ(映画・漫画) ブログトップ