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Twitterまとめ投稿 2017/10/19 [Twitterまとめ投稿]


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「時間封鎖〈上下〉」 [本]

ようやく読み終えた

時間封鎖〈上下巻〉」

ある夜、空から星々が消え、月も消えた。翌朝、太陽は昇ったが、それは贋物だった…。周回軌道上にいた宇宙船が帰還し、乗組員は証言した。地球が一瞬にして暗黒の界面に包まれたあと、彼らは1週間すごしたのだ、と。だがその宇宙船が再突入したのは異変発生の直後だった―地球の時間だけが1億分の1の速度になっていたのだ!ヒューゴー賞受賞、ゼロ年代最高の本格SF(内容紹介より)」

面白い

読み終わって思ったのが邦題の「時間封鎖」というのが内容を端的に表してて良かったってこと。原題の「SPIN」じゃこうはならなかったなぁと。

ガチガチハードSFじゃなくて、文学的SFというか。思わず一気読みするぐらい読みやすかった。これはみんなにも読んで貰いたいSFですね。でも知らなかったのが「無限記憶」「連環宇宙」と三部作の第一部だったってこと。また時間封鎖されてしまう(^_^;)

買わなきゃ


時間封鎖〈上〉 (創元SF文庫)

時間封鎖〈上〉 (創元SF文庫)

  • 作者: ロバート・チャールズ ウィルスン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2008/10/31
  • メディア: 文庫



時間封鎖〈下〉 (創元SF文庫)

時間封鎖〈下〉 (創元SF文庫)

  • 作者: ロバート・チャールズ ウィルスン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2008/10/31
  • メディア: 文庫



無限記憶 (創元SF文庫)

無限記憶 (創元SF文庫)

  • 作者: ロバート・チャールズ・ウィルスン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/07/30
  • メディア: 文庫



連環宇宙 (創元SF文庫) (創元SF文庫)

連環宇宙 (創元SF文庫) (創元SF文庫)

  • 作者: ロバート・チャールズ・ウィルスン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2012/05/12
  • メディア: 文庫


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Twitterまとめ投稿 2017/10/18 [Twitterまとめ投稿]


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Twitterまとめ投稿 2017/10/17 [Twitterまとめ投稿]


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機動戦士ガンダム大解剖 [ガンダム]

飽きもせず、ついつい買っちゃうんだよねぇ~(^_^;)

機動戦士ガンダム大解剖

内容紹介
その時、刻が動いた---!!

機動戦士ガンダムから逆襲のシャアまで
アムロとシャア 戦いの軌跡

スペシャルインタビュー
大河原邦男
北爪宏幸

宇宙世紀の傑作機
ガンダムとザクの進化

MS IGLOOから機動戦士ガンダムUCまで
宇宙世紀戦記

特別とじ込み付録
MS & パイロット名鑑

これ、意外と良かった。
内容は今まで散々やってきたアムロとシャアを追いかける本なんですすが、個人的にビビッときたのは巻頭のポスター集(そこかい!)。ファースト三部作のポスターは何度見ても、やっぱカッコいい(個人的には1ページ1枚で構成して欲しかった)。

内容に関しては値段の割には満足ですね。
次(があるなら)は、一年戦争~順に纏めて欲しいですね


機動戦士ガンダム大解剖 (SAN-EI MOOK)

機動戦士ガンダム大解剖 (SAN-EI MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2017/09/29
  • メディア: ムック








タグ:ガンダム
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Twitterまとめ投稿 2017/10/15 [Twitterまとめ投稿]


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「テセウスの船」1巻 [漫画]

「テセウスの船」って何?って興味を引いて買ってしまいました


テセウスの船

「1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。28年後、佐野の息子・田村心は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。時空を超えて「真実」と対峙する、本格クライムサスペンス、開幕(内容紹介より)」

主人公の田村心の父親は21人を殺害した毒殺魔とされ死刑判決を受けた佐野文吾。妻が亡くなり、事件について調べようと考え、事件のあった北海道音臼村を訪れるんですが、当然今は無人の村。そこで彼は濃い霧に包まれ…気が付くとそこは、事件が起こる前の村だった…という導入。

タイトルの「テセウスの船」は「パラドックスの1つであり、テセウスのパラドックスとも呼ばれる。 ある物体(オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換えられたとき、基本的に同じである(同一性=アイデンティティ)と言えるのか」という問題である(wikiより)という訳で、この作品は過去改変の話。まぁ確かに事件から30年も経ってる事件を今解決しようとするのは無理があるからなぁ。金田一さんならいざ知らず。正直、最初はわくわくしながら読み始めたけど、タイムスリップで過去改変という展開になったところで、何かガッカリ感が…(^_^;)

またこの展開か…と思ったのも事実(最近、別の漫画で同じような感じの読んだんで)。

この作品も実は犯人は父親ではなく、別に真犯人がいた!お前だったのか!!といった感じの展開になるとは思うけど…。ただ、この漫画家さんの絵がなかなか独特で、父親も一見人殺しそうにないんだけど、何だか闇がある描写もあって、これは…と思わせくれたり。着地点をどうするか楽しみなんで、次巻も買ってみる…かな。


テセウスの船(1) (モーニング KC)

テセウスの船(1) (モーニング KC)

  • 作者: 東元 俊哉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: コミック



テセウスの船(1) (モーニングコミックス)

テセウスの船(1) (モーニングコミックス)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/09/22
  • メディア: Kindle版





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