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キマイラ 14 望郷変 [本]

約1年ぶりの刊行です
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キマイラ 14 望郷変

大鳳吼は九十九三蔵の協力を得て、綾部深雪を拉致したルシフェル教団がアジトとする幻獣城に潜入し、“番犬”と化した菊地良二に遭遇。一方、九十九を追ってきた龍王院弘は、森で宿敵フリードリッヒ・ボックに再会、血肉の死闘を繰り広げる。さらに舞台は遠く吐蕃へ。死を予感した師バグワンがテンジン・ツォギェル少年に語ったのは、キマイラの秘密とともに封印された外法絵にまつわる物語だった―。待望の「望郷変」ついに刊行。内容(「BOOK」データベースより)

面白いけど、キマイラってこんな作品だったけって思った13巻。でも14巻は個人的に面白い。読み返すと13巻もなるほどなぁって。まだまだ過去編だけど、完結には向かってそうで、嬉しいやら寂しいやら。菊地先生のDとエイリアンシリーズ、獏さんのキマイラシリーズがバイブルだった大昔。この3作品がまだ完結してないのには驚きだけど、キマイラは完結しそう。ラストはやっぱりヒマラヤになるのかな。それまでにあと3巻?5巻?かかるかわからないけど、ラストを読むまでは死ねないなぁ~(^_^;)

大鳳吼は夢を見ていた

この冒頭の1文から全ては始まったんだよなぁ


キマイラ 14 望郷変 (朝日ノベルズ)

キマイラ 14 望郷変 (朝日ノベルズ)

  • 作者: 夢枕 獏
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2019/05/13
  • メディア: 新書


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